2021年度新栗について

2021年9月20日、大粒の「筑波」「銀寄」の収穫が始まりました。本格的な丹波栗の季節です。
当園では、量は昨年よりやや増。3L、4Lサイズの大粒なものはかなりの増収となりそうです

ご家庭向け販売状況(9月21日現在)

熟成栗(ご予約販売)

ふるさと納税

本年も京丹波町で、ふるさと納税の返礼品にご採用いただきました。
私どもでは手が回らない「ご予約の受付」も行っておりますので、どうぞご利用ください。特に本年は、例年なら飲食店様向けでほぼ終わってしまう4L栗を一定量確保できる見込です。
丹波くり 4L  丹波くり 3L

熟成栗(ご予約販売)

京丹波セレクション

京丹波町観光協会による京丹波セレクションにてお取り扱いいただいています。
ふるさと納税と同様の扱いで、熟成栗のご予約販売です。寄付ではございません。
京丹波セレクションでは、私達が敬愛してやまない栗の名匠・山内さんの「和知栗」もお求めいただけます。あわせて是非ご検討下さい。

とれたて栗(出来るだけ早く発送)

Yahooショッピング

期間限定になってしまいますが、10/22より、Yahooショッピングで販売を行います。Y!ショッピング 丹波農園
こちらは、熟成前のフレッシュな栗です。私どもの運営なので、量も配送作業でパンクしない範囲になってしまいます。申し訳ございません。できるだけ対応させていただきます。
何卒よろしくお願いいたします。

業務用のお客様

お料理店様、製菓店様の御用は、ご希望を承っております。お取引の食材卸様、もしくは、丹波農園までお問い合わせ下さい。

剥き栗のご提供は、ご予約分のみ対応可能です。お早めのお問い合わせをよろしくお願いいたします。

栗拾い

栗拾いにつきまして、毎年多くのお問い合わせを頂戴しますが、本年も対応が難しそうです。
やはり多忙で、手が回りません。申し訳ございません。
教育・福祉関連の団体様は受け付けます。ご連絡ください。

引き続き、丹波農園丹波くりをよろしくお願いいたします。

丹波農園 株式会社

京丹波から世界一の栗を目指して

平成が始まる頃、丹波農園は生まれました。千年以上も栗を育ててきた丹波の中では、まだまだ若い栗農園です。幸運にも偉大な丹波栗の権威を始め諸先生からの直接のご指導を賜り、16ヘクタールの地に約4000本の栗の木を育てる農園へと成長して参りました。
元号が令和に変わった2019年、丹波農園は農業法人丹波農園株式会社と組織を改めました。高品質な栗の生産を通じて、更なる飛躍と愛する丹波への一層の貢献を目指します。

なぜ丹波農園の栗は大きくて甘いのでしょう?

甘い栗

恵まれた気候

丹波地方では栗の実が熟す秋に昼夜の温度差が激しくなります。昼はでんぷんと糖を合成し蓄えて実を肥らせ、夜は温度が低く糖の消費が少ないため、独特の粘り気と甘み、香りのある栗ができます。

低木栽培

主枝を思い切って切り込み、枝を横に大きく張らせ、葉や実にたっぷりと太陽を浴びさせます。低木で栽培されると大粒の栗を生産することができます。

品種別収穫

古くから丹波の国は栗の名産地でした。昔は品種という概念がなかったので、丹波産の大きい栗を「丹波栗」と呼んでいました。丹波農園では品種別収穫を実現し、「銀寄」にこだわっています。